必ず喜ばれるスーパーのオランダ土産ベスト7(食品編)

オランダコラム

4. De Ruijter(デ・ルイター)チョコふりかけ

▼価格帯:€ 1〜2

Hagelslag(ハーヘルスラッハ)という名前のオランダ発祥のチョコふりかけ。

バターを塗った食パンの上にふりかけて食べるのが一般的!日本のふりかけはご飯の上にかけますが、オランダのふりかけはなんとチョコをパンに乗せてがぶっと食べます。

甘党さんにおすすめ。

そしてHagelslag業界で150年以上の歴史を誇る「De Ruijter」ブランドはオランダで一番人気。

多様なフレーバーがそろっていて、カカオの濃さによって種類も分かれています。

特におすすめしたいのが、De Ruiterのカカオ60%の商品。

上級者はスライスチーズの上にこれをかけて食べるらしく、甘さ・しょっぱさの絶妙なバランスが楽しめるとか。

やったことないのでトライしてみます~

甘党さんはこちらの記事もどうぞ。

5. Albert Heijn(アルバートハイン)チョコビスケット

▼価格帯:€ 1〜

オランダを代表するスーパーAlbert Heijn(アルバートハイン)で購入できるチョコビスケットです。

チョコレートにオランダのお家が描かれており、ザ!オランダなお土産。

1つあたり、€1前後で販売されているので気軽に買えるのが魅力。バラマキ用にも最適です。

6. AUTO DROP(オート・ドロップ)自動車のグミ

▼価格帯:€1〜2(サイズによって異なります)

1960年代、Auto(=自動車)社会が到来したときに生まれたオランダのリコリス菓子です。

オランダではリコリスはDrop(ドロップ)と呼ばれています。

オランダの一般的なリコリス菓子というと、日本人にはあまり馴染みある味ではなく(個人的に)薬をかじっている気分になるんですが……。

このAUTO DROPは薬の味がすることもなく、グミ感覚でとても食べやすいです。

箱の中には車のかたちのドロップがたくさん入っいて、子どもにも大人気!

 

オランダでは、これを車用のお菓子としてストックしておくそうな。

ぜひお試しあれ。