会話で必ず役に立つオランダ語の「ほめる」フレーズ12選

オランダ語

こんにちは、まと (@matotje) です。

ほめる文化っていいですよねぇ。
ほめても、ほめられても気持ちいいもんです。

オランダ生活の中で、相手の外見をほめる(ほめられる)ことがよくあります。

 

外見というのは、その人自身のことだったり、まとっているファッションや雰囲気だったり。

思い返してみると、日本では面と向かって外見をほめることってあまりなかったなぁと。

オランダでは、ほめることが会話のきっかけとして使われたり、対人関係・恋愛関係が円滑にするために使われたりします。

 

今回は、会話で使えるシンプルなオランダ語会話の「ほめフレーズ」を6つ紹介します。

※各フレーズにカタカナ読みを記載していますが、日本語にない発音も含まれるため表記はあくまで参考まで。

相手をシンプルにほめるフレーズ

Uitstekend!

(アウトステーケンド)

すばらしいですね!

英語で言うところの「Excelent(エクセレント)」です。

シンプルに賞賛の意を伝えることができます。

Je bent de beste!

(ユ ベント デ ベステ)

あなたって最高!

賞賛の感情の高まりを思いっきり伝えられるほめフレーズ。

英語の「You are the best!」と同じ意味です。

語末の「beste」を強調すると、より感情がこもって聞こえます。

成果・功績をほめるフレーズ

Prima Prestatie!

(プリマ プレスターツィ)

よくやった!

オランダ語で「prima」はすばらしい、「prestatie」は成果(パフォーマンス)を意味します。

すばらしい功績や結果をたたえるときに使える便利な表現。

Goed bezig!

(フッド ベーズィフ)

よくやった!

これもPrima presentatieと同様、相手の成果をほめるときに使います。

相手が成し遂げたこと・成果をねぎらうときに役立ちます。

Goed werk!

(フッド ウェルク)

よくやった!

英語の「Good job!(よくやった)」と同じ表現。

目に見える成果をあげたときに友達や家族など親密な間柄で使います。

年上や目上の人には使わない方がベター。上から目線な発言にとられて失礼になることがあります。