新感覚チーズ。乳製品ゼロのヴィーガンチーズ3つの魅力

レビュー

ヴィーガンチーズ」って聞いたことありますか。

ヴィーガンチーズとは、乳製品を全く使わない代替チーズのこと。

最近は肉・魚・乳製品など動物性食品を摂らないヴィーガン指向の高まりもあってか、オランダのスーパーで手軽に手に入ります。

 

わたしは乳製品を食べるとお腹の調子が悪くなる体質なんですが(オランダにいるのに)チーズの味は大好きなんです。

そんなもんで、乳製品不使用のチーズがあると分かって歓喜。

 

どんな味がするのか、チーズと同じなのか。気になる「ヴィーガンチーズ」早速試してみました。

 

乳製品が得意じゃない人、お腹が弱い人は羊乳ヨーグルトもおすすめ。

ヴィ―ガンチーズとは

乳製品不使用の新感覚チーズ

そもそも「ヴィーガンチーズ」とは、植物性原料のみで作られたチーズ代替製品のこと。

普通のチーズは「牛・ヤギ」など動物の乳から作られますが、ヴィーガンチーズは動物性原料は全く使われません。

ヴィーガンチーズの魅力(Violife)

1. 100%ヴィーガン製品

ヴィーガンチーズの魅力は、その名前のとおり「動物性」の食品を摂らないヴィーガン指向の人のために作られていること。

原材料に乳製品が含まれているかどうか、気にせずに食べることができます。

植物ベースのチーズなので、環境に配慮している人やベジタリアンにもおすすめ。

ヴィーガンだけど、おいしいチーズも食べたいよって人にはもってこいの製品。

2. 主成分はココナッツオイル

今回試したギリシャの「Violife(ビオライフ)」社のヴィーガンチーズ、主成分はなんとココナッツオイルからできています。

2021年9月からは、日本でもViolife販売が開始されるとのこと。

ココナッツオイルは、エネルギー消化がされやすく体脂肪にもなりにくいので、ダイエット中にも嬉しいオイルです。

3. アレルギーにもやさしい

Violife社のヴィーガンチーズは植物性原材料が使われているほか、そのほかのアレルギーにも配慮されています。

大豆・ナッツ類・グルテンが含まれていないので、安心して食べることができるのが魅力。

日本人は乳製品に含まれる乳糖を消化吸収しにくく、体調不良を起こしやすい人が多いと言われているので、乳製品で不調になる人には試す価値アリ。

気になるヴィーガンチーズの味は?

Violifeのスライス・ヴィーガンチーズ


今回は、Violife(ビオライフ)のヴィーガン・スライスチーズを早速試してみました。

黒のスタイリッシュなパッケージ。

10枚入り200gで、結構ボリュームあります。

▼原材料
水、ココナッツオイル、加工でんぷん、海塩、香料、オリーブ抽出物、色素(ベータカロテン・ビタミンB12)

見た目はまるでチーズとそっくり。

チーズに負けず劣らず、色と質感もいいかんじ。

味は、ほのかに甘みのあるまろやかな味で、完全なチーズ味というよりもチーズお菓子に近い味気。

塩気はあまり強くないです。

そのまま食べてみると、食感がおもしろい。でんぷんが含まれているからかパツっと切れます。

パン乗せチーズ

せっかくなので、グルテンフリーのパンと合わせてみました。

パン1枚に覆いかぶるくらいの十分な大きさ。

意外によく溶ける

乗せたヴィーガンチーズをあたためてみたら、意外にもよく溶ける!

ふつうのチーズと遜色ない溶け具合。

食べてみると、意外にもパンとの相性ばつぐん。ふつうのチーズと食べるよりもパンにはヴィーガンチーズが合うかも。

あたためて食べた方がチーズ感が増して美味しいです。

形状もさまざま

ブロックタイプ

Violife製品には、スライスチーズのほかにもカットして食べるブロックタイプもあり。

角切りにしてサラダにするのが◎

ピザ用チーズ

モッツァレラ風のピザ用パラパラチーズもあります。

加熱するととろっとろに溶けるので、ピザはもちろん食パンにふんだんに乗せるのもおすすめ。

 

 

ヴィーガンチーズ、試してみたら意外にもチーズにとても近い美味しさでびっくりでした、

特にあたためて食べるとトロリととけて絶品だったので、パンとお供として今後もお世話になりそう。

ヴィーガンチーズ、見かけたらぜひトライしてみてください。

ではまた!